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【車初心者でもできた】スペーシアのドライブレコーダー取り付け方法|所要時間・準備するものも紹介

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新しくドライブレコーダーを取り付けることになり、車屋さんに問い合わせたところ、前後の古いドラレコの取り外し+新しいドラレコの取り付けで工賃だけで数万円かかると言われました。

「それなら自分でやってみようかな」と思い、実際にスペーシアにドライブレコーダーを取り付けてみたところ、車初心者の私でも無事に取り付けできました。

結論からいうと、配線をきれいに隠すことにこだわりすぎなければ、初心者でも1時間ほどで取り付け可能です。

この記事では、スペーシアのドライブレコーダー取り付け方法を、準備するものや注意点とあわせてわかりやすく紹介します。

この記事はこんな人にオススメ

  • スペーシアにドライブレコーダーを自分で取り付けたい
  • できるだけ工賃をかけずに済ませたい
  • 車初心者でもできる取り付け方法を知りたい
  • 配線が多少見えても気にしない

細かく見ると工程は多いですが、1つ1つの作業はそこまで難しくありません。落ち着いて進めれば、初心者でも十分対応できます。

スペーシアのドライブレコーダー取り付けに必要なもの

まずは、スペーシアにドライブレコーダーを取り付ける前に準備したものを紹介します。

準備するもの一覧

  • ドライブレコーダー(シガーソケットタイプ)
  • ガラスの油分を取るクリーナー
  • 配線固定用の金具・テープ

あると便利なもの

アイテム用途
脱脂用クリーナーガラスの油分を落として粘着力を高める
配線固定クリップ配線をまとめて見た目を整える
テープ類細かい部分の固定に便利

配線固定グッズは安すぎるものに注意

最初は100円ショップの配線止めグッズを使ってみましたが、粘着力が弱く、取り付け中から扱いにくさを感じました。

実際にガラスに付けたものも、暑さで粘着面がダメになって落ちてしまいました。

できるだけ安く済ませたい気持ちはありますが、配線を固定するグッズだけは、ある程度しっかりしたものを選ぶのがおすすめです。

スペーシアのドライブレコーダー取り付け手順【初心者向け】

ここからは、実際に行ったスペーシアのドライブレコーダー取り付け手順を順番に紹介します。

取り付けの流れ

  1. フロントカメラにコネクタを接続してSDカードを入れる
  2. シガーソケットにプラグを差し込んで電源を入れる
  3. SDカードを初期化する
  4. フロントカメラの取り付け位置を決める
  5. フロントカメラを貼り付ける
  6. リアカメラのコードをフロントカメラに接続する
  7. リアカメラの取り付け位置を決める
  8. リアカメラを貼り付ける
  9. 配線をまとめる

1. フロントカメラにコネクタを接続し、SDカードを挿入する

最初に、フロントガラスに付ける本体側のカメラに、シガーソケット用配線のコネクタを差し込みます。

そのあと、SDカードもこの時点で入れておくとスムーズです。

2. シガーソケットにプラグを差し込んで電源を入れる

次に、シガーソケットにプラグを差し込んで電源を入れます。

今回使ったドラレコは、電源が入るとプラグのライトが点灯したので、ちゃんと通電しているか確認しやすかったです。

3. 電源が入ったらSDカードを初期化する

製品によっては、電源を入れるとすぐ録画が始まります。
その場合は、**いったん録画を停止してからSDカードを初期化(フォーマット)**しましょう。

私が使った機種では、録画ボタンを押すと録画停止できました。

SDカードの初期化を最初に済ませておくと、あとでエラーが起きにくいので安心です。

4. フロントカメラの取り付け位置を決める

次に、フロントカメラをどこに付けるか決めます。

上下左右の映り方のバランスを見ながら、実際の映像を確認して位置を決めるのがポイントです。
この時点ではまだシールを剥がさず、仮置きの状態で確認しましょう。

取り付け位置で注意したいポイント

  • フロントガラス上部20%以内に取り付ける
  • 運転や視界の妨げにならない場所にする
  • ワイパーの可動範囲内に収める
  • 車検ステッカーに重ならないようにする

特に見落としやすいのが、ワイパーの可動範囲です。

ワイパーが届かない位置に取り付けると、雨の日に水滴で映像が見えにくくなるので注意してください。

5. フロントカメラを取り付ける

位置が決まったら、フロントガラスの取り付け部分の油分をしっかり拭き取ります。

ガラスが乾いたら、カメラのシールを剥がして貼り付けます。

ここで脱脂が不十分だと、あとから剥がれやすくなるので丁寧に行うのがおすすめです。

6. リアカメラのコードプラグをフロントカメラに接続する

フロントカメラの取り付けが終わったら、いったん電源を切ってからリアカメラのコードを接続します。

フロントカメラ側にある「リアカメラ」の差込口に、リアカメラのプラグを差し込みましょう。

7. リアカメラの取り付け位置を決める

リアカメラもフロントと同じように、まずは位置決めをします。

助手席側のドア付近から後方に向かって配線を持っていき、リアガラスのどこに付けるか確認しました。

リアカメラ取り付け時の注意点

  • ワイパーの可動範囲を確認する
  • リアガラスの電熱線に重ならないようにする
  • 映像がしっかり後方を映せる位置にする

リアもフロントと同じで、ワイパーが届かない位置だと雨の日に見えにくくなります。

さらに、リアガラスには電熱線があるため、そこにかぶらない位置に取り付けることも大切です。

8. リアカメラを取り付ける

リアカメラの位置が決まったら、こちらも油分を拭き取ってから貼り付けます。

フロントもリアも、貼る前の脱脂が仕上がりを左右します。

9. 配線をまとめる

最後は、見えている配線を邪魔にならないようにまとめます。

私は、配線がフロントガラスに垂れないように固定グッズで留めたり、入れられるところはゴム部分に押し込んだりして処理しました。

完璧に隠すというよりは、運転の邪魔にならず、見た目もできるだけすっきりする程度を目指しました。

正直、多少雑な部分はあるかもしれませんが、工賃が数万円かかることを考えると、自分でやる価値は十分あると思います。

スペーシアのドライブレコーダー取り付けにかかった時間

結論として、初心者の女性一人でも1時間ほどで取り付けできました。

最初は「難しそう」と感じるかもしれませんが、実際にやってみると1工程ごとの作業はシンプルです。

所要時間の目安

作業内容目安時間
準備・動作確認10分
フロントカメラ取り付け10〜15分
リアカメラ取り付け15〜20分
配線整理15分前後

配線をどこまできれいにまとめるかで多少前後しますが、「とりあえず使える状態まで取り付ける」なら1時間程度で十分可能です。

スペーシアにドライブレコーダーを自分で取り付けて感じたこと

実際にやってみて感じたのは、業者に頼まなくても、初心者レベルなら十分取り付け可能ということです。

もちろん、配線を完全に隠して見た目まできれいに仕上げたい場合は、業者に依頼したほうが安心です。

ただ、以下のような人ならDIYでも満足しやすいと思います。

自分で取り付けるのが向いている人

  • 工賃をできるだけ節約したい
  • シガーソケット式のドラレコを使う
  • 配線が少し見えても気にならない
  • 説明書を見ながら作業できる

反対に、配線を完全に隠したい人や、内装を外す作業に不安がある人は、無理せず業者にお願いするのもありです。

スペーシアのドライブレコーダー取り付けは初心者でも可能

スペーシアのドライブレコーダー取り付けは、車初心者でも十分チャレンジできます。

今回のポイントをまとめると、以下の通りです。

  • シガーソケット式なら初心者でも取り付けしやすい
  • 必要なものはドラレコ・脱脂クリーナー・配線固定グッズ
  • 位置決めではワイパー可動域と視界の妨げに注意する
  • フロント・リアともに貼り付け前の脱脂が大切
  • 所要時間は初心者でも約1時間が目安

ドライブレコーダーは、今の時代ほぼ必須といえる装備です。特に、万が一の事故やトラブルに備える意味でも、付けておいて損はありません。

ただし、この記事はあくまで体験談ベースの参考情報です。

実際に作業する際は、必ず使用するドライブレコーダーの取扱説明書を確認したうえで進めてください。

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