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ラスアスマルチプレイ2000時間越えの人が全スキルを評価 その3

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こんにちはちゃっぴーです。

今回はラスアスの全スキル評価その3をやっていこうと思います。

前回の記事を読んでいない方向けにその2の記事も載せておきますので、気になる方は読んでみて下さい。

それではエクセキューショナーから評価していきます。

ちなみにその3からはダウンロードコンテンツのスキルとなっており、課金しないとゲットできないスキルになっていることは予めご了承ください。

エクセキューショナー1 ★★☆☆☆

装備ポイント1

ナイフキル時の部品獲得2倍

ほぼ全ての方は必要ないと思います。

逆にめちゃくちゃ裏どりに自信のある方やナイフ縛りで遊びたい方にはオススメです。

まず前提として、ナイフは必殺のとどめよりも速く静かに敵を倒すことができ、必殺のとどめと同じ75部品をもらうことができます。

これが2倍になるので一回ナイフキルが成功したら敵を倒した100部品、ナイフキル150品、とどめをさした50部品で合計300部品手に入ります。

ですが、そもそもナイフキルを狙うのは難しく、資源争奪戦の場合は裏を取れたらナイフの距離まで接近するより銃で速く倒した方がいいです。

金庫強奪戦は少し強引でもナイフを狙った方がいい場面もあります

ナイフだと周りにバレないと思う方もいるかもしれませんが普通にわかります。

また、もし気づかれてなにかしらのダメージを受けた場合数秒間その敵に対してナイフを使うことができなくなります。

なのでこれらのリスクを考えると基本的にはナイフより銃で倒すことを優先すべきという考えになり結果的にエクセキューショナー1は付けなくていいということになります。

エクセキューショナー2  ★★☆☆☆

装備ポイント3

必殺のとどめを刺した場合に得られる部品が50%増、ナイフ工作時にはナイフ2個を作成、ナイフによるキルで倍の部品を獲得する

こちらも必要ないです。

必殺のとどめの部品50%増はもちろん増える分にはメリットですがそれに対してのコストが高いです。

また、ナイフの2個作成は実際のところは3回分のナイフを工作できるので実質1回ナイフが多く使えるだけです。

エクセキューショナー1と同様によほどナイフキルが得意な方以外はこの装備ポイント3を他のスキルに使った方が良いと思います。

エクセキューショナー3 ★★☆☆☆

装備ポイント4

ナイフ工作時にはナイフ2個を作成、必殺のとどめを刺した場合、尋問、ナイフによるキルで倍の部品を獲得する

付けなくていいと思います。

エクセキューショナー2から装備ポイントを1追加してナイフの工作で4回分のナイフを作れることと必殺のとどめと尋問で倍の部品を得られるようになったのですが装備ポイント4はさすがにコスパが悪いかなという印象です。

それならその4ポイント分を狙撃手や隠密訓練に回してその分多く敵を倒した方が結果的にキル数も部品も多くなることが結構ありますのでエクセキューショナーは趣味の域を超えないと思います。

スカベンジャー1 ★★★☆☆

装備ポイント2

敵が落とす弾薬が50%増える

まあまあ使えます。

具体的には撃ち合いが好きな方にオススメです。

ラスアスマルチは基本的に弾薬が足りなくなることが多いので箱を漁りにいったりストアで買ったりする人が多いのではないでしょうか。

スカベンジャー1は例えばセミオートライフルだと倒した敵が弾を3発、バーストライフルだと9発、バリアブルライフルだと5発落とすようになります。

なので箱を漁りに行くリスクやストアで弾を買うための部品を使わなくてすむと考えるとそれなりに使えると言っていいでしょう。

デメリットとしては隠密の敵が多くほとんど撃ち合いにならない試合だとこのスキルが空気になることが考えられます。

試合展開によってはスカベンジャーを外した装備に切り替えるのも手

スカベンジャー2 ★★☆☆☆

装備ポイント4

キル時に敵が落とした弾薬や物資を自動的に拾い、敵が落とす弾薬が2倍

めちゃくちゃ撃ち合う方や金庫強奪戦ではある程度使えると思います。

バーストライフルに関しては12発も弾薬を落としてくれるようになるのでまず弾切れになることはないでしょう。

ただバリアブルライフルや9mmピストルは6発と、スカベンジャー1から1発しか弾を多く落とさなく、コスパが悪いためこれらの武器を使う場合はオススメしません。

また敵が落とした弾薬を自動で拾うのはデメリットです。

理由は持っている弾薬が少ない状態では、箱を漁って弾薬を回収してから敵が落とした弾薬を拾う方が弾薬を多く持てるからです。

なので自動的に弾薬を拾ってしまうとこの方法が使えないもしくはやりにくくなることからこの効果はデメリットと言えます。

スカベンジャー3 ★☆☆☆☆

装備ポイント5

敵を倒した際に一定確率で工作用の物資を落とし、2倍の弾薬を必ず落とす。

キル時に敵が落とした弾薬や物資を自動的に拾う

オススメしません。

スカベンジャー2との違いは工作用の物資を一定確率で落とすこと。ちなみに一定確率は50%となっています。

なので2人倒すたびに工作用物資を1つ落としてくれるようになります。

ただやっぱり装備ポイント5という重さは見過ごせません。

せっかく物資も落とすようになるなら爆発物のプロや爆発物エキスパートを付けたいところですがこのコスパの悪さだと正直厳しいです。

なのでこれに5ポイントも使うなら他のスキルを付けた方が良いと思います。

ダメージマーカー1 ★★☆☆☆

装備ポイント2

ダメージを与えた相手をマークする

購入武器のランチャーとセットで使うならアリです。

理由は遮蔽物に隠れてマークできない相手をランチャーであぶり出しさらにマークすることができるからです。

特にダムなど、室内がないマップでこの組み合わせは脅威

ただそれ以外では役に立ちません

そもそも敵を攻撃すると同時に必ずマークもするので実質投げ物と格闘した時くらいしか使い道がありません。

そしてそのためだけに装備ポイントを2使うのはもったいないのでオススメしないです。

ちなみにダメージマーカー2にも言えることですが、隠密訓練3の相手に対しては全く効果を発揮できないので注意しましょう。

ダメージマーカー2 ★☆☆☆☆

装備ポイント4

ダメージを与えた相手をマークし、獲得パーツが2倍になる

オススメしません

特に部品稼ぎのためにつけるのは効率が悪すぎです。

まず、獲得する部品が倍になるので1回のマークで部品が15から30に上がります。

そこで仮に1試合で10回マークした場合を考えてみると、ダメージマーカー2の効果で多くもらえる部品は150しかありません。

これなら例えば、収集家1でも付けておいたほうがコスパも効果も高いと思いますし、工作師2は同じ装備ポイントでたいてい2回はギフトを送ることができるので安定して200ポイントは稼げます。

またダメージマーカー1でも説明したように隠密訓練3に対して無力なので安定性にも難ありと、使いどころのないスキルになっていると思います。

警戒1 ★★☆☆☆

装備ポイント1

ダメージを受けた際、敵のネームタグが5秒間表示される

微妙に使えますがここに装備ポイントを使うべきかと言われたらそんなことはありません。

そもそもほとんどの方が使うことのないスキルだと思いますが、警戒は隠密訓練3に対しても有効なのでそこだけは強いといえます。

また、置き爆弾や火炎瓶の残り火にわざと当たるとそのアイテムを使った敵のネームタグが表示されるのもあまり知られていないメリットです。

ただスキルの内容からどうしても後手後手に回りがちで、もし裏を取られたらダメージを受けてネームタグが表示される頃にはほとんどの確率でダウンを取られていることでしょう。

裏どりの警戒というよりも撃ち合った敵が遮蔽物に隠れてその後どう動くかを確認したいときに使えるスキルだと思います。

警戒2 ★☆☆☆☆

装備ポイント3

ダメージを受けたときに10秒間の間敵のネームタグが倍の距離まで表示される

必要ありません。

倍の距離まで表示されるに関してはそもそも警戒1でも距離に関係なくネームタグが表示されるので、意味のない効果説明文になっています。

なので実質の効果はダメージを受けたときに10秒間敵のネームタグが表示されるだけです。

警戒1なら装備ポイントは1だったのでまだ使い道はあるかと思いましたが、警戒2はこの効果に対して装備ポイントが3とさすがにコスパの悪さを見過ごせません。

効果内容のメリットデメリットは警戒1と同じです。

不屈1 ★★☆☆☆

装備ポイント1

瀕死の時間が25%長くなり、ダウン時の移動が少し早くなる。

体力を半分以上回復したときに部品を25獲得

効果自体は悪くないのですが使いづらいです。

まずメリットは以下の通り。

  • ダウンしてからのハイハイで移動できる距離が伸びるため、味方に蘇生してもらえる確率が上がる
  • 体力が半分以上減っている時に治療キットを使用すると部品も25獲得できるようになるので敵の銃や火炎瓶の残り火などでわざとダメージを受けて部品稼ぎをすることができる
  • 不屈とセットで後で紹介するセカンドチャンスというスキルを付けていると半分以上ダメージを受けるとセカンドチャンスで治療キットがもらえ、不屈で体力を回復しつつ部品を稼ぐというコンボができる

ではなぜ評価が星2つなのかというと瀕死時間の延長がメリットでもあるのですが、デメリットでもあるからです。

まず金庫強奪戦の場合はダウンを取られると尋問されてしまうので、できるだけ早くキルされてしまったほうがいいです。

また、資源争奪戦ではリスポーンが遅れてしまうデメリットがあります。

資源争奪戦のリスポーンのタイミングは試合残り時間の20秒ごと(0秒20秒40秒)のタイミングでリスポーンする仕様になっています。

そこでダウン時間を延長してしまうとリスポーンできるまでの時間が延びてしまい、その間味方は3人で敵と戦うことになるので数的不利になってしまいます。

また味方と同時にダウンを取られたとしても味方の方が早くリスポーンするので、その分自分は単独行動になりやすいでしょう。

さらに必殺のとどめで相手に部品を多く与えてしまう確率も上がります。

これらのことから不屈は効果は悪くないけど使いづらいということになります。

不屈2 ★★☆☆☆

装備ポイント3

治療パックを持った状態でスタート。

体力を半分以上回復した時に部品を50獲得し、治療キットを1個多く持てる。

ダウン時の体力が増え、瀕死状態で50%長く生存でき、瀕死時の移動速度が大幅に速くなる

不屈1と同じく使いづらいといった印象。

ただメリットもそれなりにあります。

  • 治療キットを1つ持った状態からスタートするため序盤に起こりやすい治療キット不足を解消できる
  • 治療キットを1つ多くもてるようになるので、治療キットがなくなることが少なくなる
  • 半分以上体力が減っている時に治療キットを使用すると50部品獲得

1試合で体力を半分以上回復することは数回はあるので下手に収集家やダメージマーカーを付けるよりも部品を稼ぎやすいといっても過言ではありません。

ダウン時の体力はフロンティアライフルに1発耐えられるようになるほど増えています。

そして、瀕死時の50%長く生存と大幅に速くなった移動速度でキルさえされなければどこにいても蘇生してもらえるレベルまでになります。

ここまでのメリットがありながらも冒頭で書いたようにやっぱり使いづらいです。

理由も不屈1と同じです。

瀕死時間の延長がなければこのスキルの評価はもっと高くなっていたと思います。

ガンスリンガー1 ★☆☆☆☆

装備ポイント2

復活時のピストル弾薬が50%増える

使えません。

ピストル弾薬ではなくライフル弾薬ならまだ使えたかもしれませんがそうではないためガンスリンガー1を付けるなら応急処置訓練1を付けたほうが絶対に良いです。

ピストルオンリーでプレイするならガンスリンガーは使えるとは思いますが、ピストルよりライフルのほうが性能が高いためネタプレイ、趣味装備の域からは出られないです。

余談ですが、ガンスリンガーでミニショットガンを装備した場合、最大で持てる弾薬を超えることができます。

ガンスリンガー2 ★☆☆☆☆

装備ポイント4

復活時のピストル弾薬が2倍に増える

使えません。

装備ポイントが嘘だろ思うほど高いからです。

これと隠密訓練2が同じコストなのは明らかにおかしい(笑)

この内容ではよほどのネタプレイに走らないと付ける人はいないでしょう。

爆発物エキスパート1 ★★☆☆☆

装備ポイント2

煙幕の発破までの時間が大幅に短くなる

使えなくはないですが使いどころはかなり限定的です。

もちろん決まれば強いですが、発破時間が短くなければ倒せないもしくは倒されてしまうという状況を作っていることが間違っています。

なのでこれを付けるならまず立ち回りを見直す必要があるでしょう。

また、発破時間の大幅な短縮で自分も煙幕をくらってしまう確率も上がるのでなかなか難しいことと、爆発物エキスパート全般に言えることですが、煙幕を持っていなければ意味がないスキルになってしまうのはハイリスク。

効果の内容上、爆弾を作る選択肢がなくなり攻撃がワンパターンになりがちで相手が爆発物エキスパートを使っていることがわかるとそれ以降は警戒してきて使いどころがなくなるということが結構起こります。

爆発物エキスパート2 ★★☆☆☆

装備ポイント3

仕掛けた爆弾および投げた煙幕と爆弾の発破までの時間がさらに短くなる

結論から言うと、同じ装備ポイント3の爆発物のプロ2のほうがいいです。

煙幕と爆弾の発破時間短縮は確かに強力ですが、それでも投げられたとわかってすぐにダッシュで逃げたら普通に避けることができます。

これなら、火炎瓶の範囲も拡大した爆発物のプロ2のほうが敵を倒しやすいです。

それでも爆発物エキスパートを使いたいなら使い道としては置き爆弾がいいでしょう。

理由は、置き爆弾を壊す時にわざと置き爆弾を起動させてから瞬時に遮蔽物に隠れるというやり方をする方が結構いるからです。

そういう時に爆発物エキスパート2が結構刺さります。

具体例として、私自身このやり方で置き爆弾を壊すことがほとんどで、その時に爆発物エキスパート付きの置き爆弾を設置している方はほとんどいないので、何も警戒することなくいつも通りのタイミングで壊そうとしてダウンを取られることがあります。

なのでもし爆発物エキスパート2を使うのであれば煙幕よりも置き爆弾で使う方がよかったりします。

爆発物エキスパート3 ★★★☆☆

装備ポイント5

自分で仕掛けた煙幕の影響を受けなくなり、仕掛けた爆弾および投げた煙幕と爆弾の発破までの時間が大幅に短くなる

このスキルを付けて煙幕を持っている場合で近距離の1対1ならまず負けることはないくらい強力。

それでも星が3つの理由は以下の通りです。

  • 1人相手か頑張っても2人までしか相手にできない
  • 煙幕がないと意味がない
  • 装備ポイント5とコストが重い

特に装備ポイントが5についてはかなりのデメリットで狙撃手3や隠密訓練3と同等なので総合力でうと明らかにこの2つのスキルに劣ります

ただ、瞬間的な威力では爆発物エキスパート3は全スキルのなかでもトップなので、まともに戦ってもどうしようもない格上の相手に対しては効果的。

ちなみに、爆発物エキスパート3の嫌われ具合も全スキルの中でトップで、実際これをやられると正直萎えます(笑)

まあ不正行為ではないので好きなスキルを使ってラスアスマルチを楽しめばいいのですが、ある程度は嫌われるのを覚悟の上でこのスキルは使った方がいいかもしれません。

その3はここまでになります。

最後までお読みいただきありがとうございました。


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