ゴーストオブツシマは本当に良いゲームですよね。
日本が舞台のゲームで一番なんじゃないでしょうか。
そんなゴーストオブツシマですがオンラインマルチプレイも一応存在しています。
ストーリーを一通りやり終えて次はマルチをやってみようか迷っている人や、まだゴーストオブツシマを買っていないけどマルチは面白いかどうか気になっている人もいるかもしれません。
そこで今回はそういった人たちに向けてゴーストオブツシマのマルチプレイの人口はまだいるのかとマルチ自体の評価を辛口で紹介していきます。
結論
- 人口はまだまだ問題ない
- ぶっちゃけ作業ゲー
- 途中抜けが多い
以下で1ずつ深掘りしていきます。
\目の疲れ軽減に/
人口はまだまだ問題ない
人口はほとんどいなくて過疎ってるんじゃないの?と思われたかもしれませんが意外と人はいます(笑)
なので今から始めてもマッチングに困ることはないでしょう。
また、他のゲームではモードによって過疎具合が違ったりしますが、ゴーストオブツシマのマルチプレイはモードごとにまんべんなく人がいるので特定のモードは過疎が原因でプレイできないみたいなことも今はありません。
そのため、人口については今のところ気にする必要はないですよ。
ぶっちゃけ作業げー
マルチプレイのモードは2人で協力する奇譚、4人で協力する九死・百鬼、2対2の対人戦などがありますがぶっちゃけ全て作業ゲーです。
これ言っちゃおしまいだろと思われたかもしれません。
ただ事実なんです(笑)
他の方のレビューを見ていてもツシマのマルチの評価はあまり良くない印象が多め。
では実際どんな感じなのかというと例えば九死では15回のウェーブで押し寄せてくる敵の集団から3つのテリトリーを守り切るモードなのですが結構単調なんですよね。
というのもウェーブ1から15までほぼパターンが同じなんです。
そして敵がやってくる場所はウェーブごとに固定なのでランダム性が全くありません。
こういう仕様なので慣れてくるとウェーブが始まる前に敵が現れるところで出待ちして一気になぎ倒していくゲームになり作業感が否めません。
これは九死に限った話ではなく他のモードでも同じです。
なのでプレイスキルというよりは敵の沸き位置を覚えたほうが活躍できるというちょっと残念な内容になっています。
途中抜けが多い
これに関してはゲームの内容だけの話ではなくなってきますが、途中抜けする人がわりと多いです。
特に百鬼というモードでは途中参加できない仕様になっているため途中抜けされるとずっと数的不利を強いられることになります。
2対2の群雄でも1人途中抜けされるだけで残された1人はもう絶望。
逆に2人のほうもほぼ勝ちが確定するので消化試合になります。
途中抜けに何かしらのペナルティーが必要という意見もありますがそれがあったところで試合中に放置するだけだと思うので根本的な解決にはなりません。
とはいえ残されたプレイヤー達にとってはほんといい迷惑ですよね(笑)
もちろん全ての試合で途中抜けがあるわけではありませんが、一応そういうこともあるんだなということは頭に入れておいた方がいいでしょう。
おわりに
冒頭で結論を出しましたが改めて言うと、ゴーストオブツシマのマルチプレイの評価は微妙というのが正直な感想。
人口は大丈夫ですけどね。
本編は面白かったのにマルチプレイはあんまりだなと思う人も結構いるみたいなので期待しすぎない程度にとりあえずやってみるかくらいの気持ちでプレイしたほうがいいかもしれませんね。
ちなみに、2対2の群雄に関しては対人戦とは言うもののほとんど対人要素がないのでPvPに苦手意識がある人でもオススメなので1度プレイしてみてはいかがでしょうか。
群雄を紹介した記事もありますのでもし興味があれば読んでみてください。
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この記事が少しでも参考になっていれば幸いです。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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