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ラスアスマルチを2000時間プレイした私が全スキルを評価してみた

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今回はラスアスマルチの全てのスキルを5段階評価していきたいと思います。

あくまで個人的な感想なので人によってはスキルの評価が異なることは予めご了承ください。

ピストルオートズーム1 ★☆☆☆☆

装備ポイント1

9mmピストル、リボルバー、エンフォーサー、バーストピストルを構えたときにズームインする

結論から言うと全く使えません(笑)

理由は2つあります。

  • ゆっくりズームするため逆にエイムしづらい
  • ズームの倍率が高くなるとその分精度が悪化する

エイムをするとズームした状態からではなく徐々にズームしていくため、逆に狙いづらくなっています。

また構えっぱなしでズームしていくにつれてレティクル(エイムしたときにでる丸い枠)が広がってしまうので精度が悪くなってしまいます。

以上の理由からピストルオートズーム1はつけないほうがいいです。

先に言っておくとピストルオートズーム2も同様です(笑)

ピストルオートズーム2 ★☆☆☆☆

装備ポイント2

9mmピストル、リボルバー、エンフォーサー、バーストピストルを構えたときにさらにズームインする

こちらも全く使えません(笑)

理由はピストルオートズーム1と同じです。

ズームの仕方が独特で酔う方もいらっしゃるみたいなのでご注意ください。

爆発物のプロ1 ★★★☆☆

装備ポイント1

ランチャーと爆弾の爆破範囲を20%拡大、火炎瓶の爆破範囲を10%拡大させる。

コスパのいいスキルの1つで装備ポイントが1ポイント余った場合の選択肢としてはアリ

爆発物のプロ1をオススメしている方は多いですが、個人的にはどっちつかずな印象があります。

理由としては、爆破範囲が拡大しているとはいえイマイチ効果を実感しにく、効果のわりに意外と使いこなせていない方が多いからです。

具体的には、上手いプレイヤーだと爆発物のプロ1がなくても正確に投げ物を投げることができるのであまり使いどころがなく、初心者の方は爆発物のプロ1をつけても爆破するまえに逃げられてしまうことが多い印象があります。

なので、このスキルの優先度は装備ポイントが余ったら付けるかくらいの感覚でいいと思います。

効果の説明文に煙幕が入っていませんが、実際は煙幕の爆破範囲も拡大しています。

爆発物のプロ2 ★★★☆☆

装備ポイント3

ランチャーと爆弾の爆破範囲を40%拡大、火炎瓶の爆破範囲を20%拡大させる。

爆発物のプロ1に比べてランチャーと爆弾、そして火炎瓶の爆破範囲がそれぞれ2倍になっているため強力です。

目に見えてダウンを取れることが増え、複数の敵を倒せることも珍しくありません。

仮に倒しきれなかった場合でも体力を大幅に削っていることが多いのでおいうちをかけやすかったり、詰めてきた相手を一旦下げさせるといった使い方もできるでしょう。

ではなぜ、爆発物のプロ2も星3つなのかというと装備ポイント3と少し重めなコストがかかるからです。

3ポイントあれば他にも優秀なスキルがあるので、それらと比較すると爆発物のプロ2を選ぶかは微妙なところになってきます。

また、爆破範囲が広すぎて自滅するリスクも高くなります。

特に煙幕は自分もくらってしまうことが結構多くなりがちなので煙幕ナイフを決めるのが逆に難しくなることもあります。

蘇生師1 ★★★☆☆

装備ポイント1

倒れた仲間を30%早く蘇生し、体力の回復量も20増える

爆発物のプロ1と同様に効果内容だけを見るとコスパの良いスキルだとは思います。

ただ蘇生師1をつけていたから助かったという場面はあまりなく、交戦中に蘇生するのはやはり心もとないです。

なので蘇生師1を付けていても、蘇生師を付けていなくても蘇生のタイミングは交戦が終わってからになりがちで、だったら別に蘇生師1はいらないかなという印象です。

ただ、交戦が終わって少しでもはやく敵のリスポーン地点に詰めておくのがセオリーなのでそういった意味なら蘇生師1はアリなのかもしれません。

また、蘇生師全体に言えることですが、試合の中で蘇生する機会がなければこのスキルは完全に空気になってしまうところが難しいところだなと感じます。

蘇生師2 ★★☆☆☆

装備ポイント3

仲間を蘇生するスピードを45%上げ体力を25回復する。

蘇生すると部品を25%多く獲得できる

結論から言うとあまりオススメしません

理由はスキル内容が中途半端だからです。

もちろん、蘇生が成功する確率は蘇生師1に比べて高くはなりますが、交戦中の蘇生、蘇生したときの味方の体力、もらえる部品など全てにおいて中途半端です。

なのでこれを付けるならあと1ポイント増やして蘇生師3を付けるべきだと思います。

蘇生師3 ★★★★☆

装備ポイント4

仲間を蘇生するスピードを55%上げ、体力を30回復する。蘇生すると部品を50%多く獲得できる。

かなりオススメです。

ここまで蘇生スピードが上げれば普通なら危険な場面でも蘇生できるチャンスが大幅に広がり、味方の体力も回復なしである程度戦えるようになるので、形勢逆転の可能性が一気に高くなります。

蘇生したときの部品獲得もかなり大きく、武器強化やアーマーなどその後の試合展開を有利に持っていきやすくなるのもメリット

星5つではない理由は、装備ポイント4となると隠密訓練2やアジリティ2など他にも強力なスキルがあるので蘇生師3一択ではないという点と、先ほども書いたように蘇生する機会がなければ全く意味のないスキルになってしまう点があるからです。

ただ、蘇生師3は強力であり、猛者でも使うことがあるくらいなので初心者から上級者までオススメできるスキルでしょう。

ブローラー1 ★★☆☆☆

装備ポイント2

近接攻撃用武器の強化工作時間を半分に短縮し、攻撃を当てる度に体力が10回復する。

ほぼ必要ないスキルです。

効果としては、強化角材にするための工作時間の短縮はほぼ意味がないので、実質攻撃を当てる度に体力が10回復するだけとなります。

確かに殴り合いの展開になれば有利なのは間違いありませんが、そもそも殴り合う展開はほぼありませんし、銃を撃った方が速く倒せるので正直いらないかなと思います。

銃で撃たれると格闘がキャンセルされてしまうので、一発もダメージを与えられずにダウンを取られることも珍しくありません。

ただ唯一の使える点として、相手がブローラーであることを警戒せずに倒したと思っても体力がまだ残っていたということがたまにあるのでそこだけは良いかなと思います。

ブローラー2  ★★☆☆☆

装備ポイント3

近接攻撃用武器の強化工作時間を半分に短縮し、攻撃回数が増え、さらに攻撃を当てる度に体力が10回復する。

ブローラー2もほぼオススメできないスキルです。

強化角材の回数が2回になるところは良いとは思いますが、逆に言うとそれだけで、角材を当てるには敵の至近距離まで近づく必要があるのでそれだけ倒されるリスクも高まります。

さらに装備ポイントが3とそこそこ高いため、繰り返しになりますが他のスキルを付けた方が良いと思います。

隠密訓練1 ★★☆☆☆

装備ポイント2

復活時にナイフを持っている

基本的には使えませんが、試合開始時の装備に組み込んでおいてすぐにこのスキルを抜いた他の装備に切り替えるという使い方ならアリです。

理由はこのスキルの効果でナイフを持ってから隠密訓練なしの装備に切り替えてもナイフはなくならないからです。

その分、火炎瓶の工作で使用するテープを温存できるのがメリットですね。

逆にそれ以外は装備ポイントが2と効果に対してコスパが悪いので使わない方がいいでしょう。

隠密訓練2 ★★★★☆

装備ポイント4

しゃがんでいれば敵が聞き耳を立てても見つからず、復活時にナイフを持っている。

効果の説明からもわかるように強いです。

  • 立ち回りの幅が圧倒的に広がり、無警戒の敵を一方的に倒せることが増える
  • ダメージを受けたり複数の敵に狙われて逃げるときにバレるリスクを下げることができる
  • 仮にバレて倒されたとしても敵が自分に集中することで、その間味方は自由に動くことができるので間接的に味方のサポートになる

以上のことから攻撃でも守備でも活躍できるスキルだと思います。

ただ、隠密訓練を付けて敵がくるのをひたすら待っている方がたまにいますがこれはやらないほうがいいです。

理由は待つ時に壁につかずに動かないでいると隠密なしでも聞き耳にうつらないからです。

隠密訓練は待つというよりも相手の聞き耳にうつる範囲内でも自由に動けることを生かしてふところまでドンドン攻め込んでいくためのスキル

なので、ある程度上手い方が使わないと隠密訓練を使いこなすのは難しいというデメリットも。

また、マークされてしまうとしゃがんでいても、マークされている間はバレバレなので立ち回りを変える必要があります。

隠密訓練2+戦略家1

密訓練2とマークされたときにわかるようになる戦略家1を付ける方がいますが、これはオススメできないです。

隠密訓練はそもそもバレないことが大切であり、マークされたことがわかったところでほとんど意味がありません。

また、余程遠距離からマークされない限り、敵があそこに敵がいるぞと叫ぶのでたいていの場合マークされたことが戦略家なしでもわかります。

なので、隠密訓練2と戦略家1を組み合わせるなら、次に紹介する隠密訓練3に装備ポイントを振るのがオススメです。

隠密訓練3 ★★★★★

装備ポイント5

敵からマークされず、しゃがんでいれば敵が聞き耳を立てても見つからず、復活時にナイフを持っている

マークされない以外は隠密訓練2と同じですが、このマークされない効果がめちゃくちゃ強いです。

パーティーありでボイスチャットをしている相手には隠密訓練3を付けている敵があそこにいるというのは共有されてしまいますが、それでも細かい位置やその後どう動いたかはわからないのでやはりメリットの方が大きいでしょう。

また、マークされないことで相手を阻害できることも多く

  • マークできなくなることで位置バレを防ぎ、相手チームを連携させにくくする
  • 敵にマークしたときに入る部品(15)を与えない
  • スキルの地獄耳、鷹の目、ダメージマーカーを無効化できる

これらを敵にさせないというだけでかなり有利です。

隠密訓練2から1ポイント追加するだけでここまでの効果を得られるため、隠密訓練3は非常にオススメです。

地獄耳1 ★☆☆☆☆

装備ポイント1

聞き耳の回復する速度が15%速くなり、聞き耳できる時間が20%長くなる

装備ポイントが1なのですがそれでも選択肢には入らないかなという印象です。

もちろん多少の効果はありますが、このくらいなら自分で聞き耳を節約して立ち回れば問題ありません。

試合展開が遅いなと感じたときに他の装備ポイント1系のスキルと入れ替えるくらいしか使い道はないでしょう。

地獄耳2 ★☆☆☆☆

装備ポイント2

聞き耳を立てるのが速くなり、回復する速度が30%速くなり、時間が20%長くなる

結論から言うと、いらないと思います。

確かに地獄耳1と比べて効果は良くなっているのですが当然装備ポイントも2と高くなっていて、これなら他のスキルを使った方が吉。

また、隠密訓練を付けている方が多い試合では聞き耳しても敵がうつらないことがほとんどなのでそういった意味でもスキル構成の選択肢には入れないほうがいいです。

地獄耳3 ★★☆☆☆

装備ポイント3

聞き耳を立てている状態での移動が速くなり、より早く聞き耳を立てることができる。

ゲージが35%早く回復し、30%長く聞き耳の状態を持続できる

隠密訓練と組み合わせるなら少しは役立つと思います。

隠密での移動は少しでも速いに越したことはないので聞き耳しても移動速度が落ちないのはメリットです。

また、移動速度が落ちないのがなんとも心地いいので使ったことがない方は一度使ってみてください。

評価に関しては、正直星2.5くらいですが装備ポイント3は重いのでやっぱり星2つかなと思います。

戦略家1 ★☆☆☆☆

装備ポイント1

マークされたときにわかるようになる

いらないです。

隠密訓練2との組み合わせもオススメできません。

また、このスキルがなくてもマークした敵が喋るのでマークされたことはわかります。

なのでたとえ装備ポイントが1でも必要ないと思います。

戦略家2 ★★☆☆☆

装備ポイント4

マークされたときにわかるようになる。

近くの敵をレーダーで見ることができる

効果はまあまあ使えますが、いかんせん装備ポイントが高い(笑)

だいたい自分の周り3メートル以内の敵はミニマップに赤点表示されます。

これは上下に対しても有効なので高校や本屋など階が分かれているマップや、波止場など入り組んだマップで効果的。

また隠密訓練3を付けている敵にも有効で、ガン待ちのプレイヤーをどうしても倒したいなら戦略家2はアリなのかもしれません。

ただ、やはり装備ポイント4は高いです。

さらに、かなり至近距離まで近づかないとミニマップにうつらないので使いづらいといった印象です。

戦略家3 ★★★☆☆

装備ポイント5

マークされたときにわかるようになる。

近くの敵をレーダーで見ることができる。

また、仲間の近くに復活することも可能。

復活までの時間も数秒速くなる。

金庫強奪戦では倒されるデメリットが資源争奪戦に比べて低いので戦略家3でどんどん復活する使い方がメジャーです。

また、あらかじめ装備カスタマイズに戦略家3を入れたものを用意しておいてここは速く復活したいという時のワンポイントとしても使えます

ちなみに、いつでも近くの味方に復活できるわけではなく、敵が近くにいないことと、リスポーンまでの時間が10秒未満になったときが条件となっています。

敵が近くにいない条件のデメリットはパーティーでプレイしている場合に限りますが、その味方の周辺に敵がいることを教えてあげることができるのでメリットにもなります。

以上の事から、戦略家3は常に付けておくというよりかは、状況を判断し、ワンポイントとして戦略家3の装備に切り替えるという使い方がオススメとなります。

鷹の目1 ★☆☆☆☆

装備ポイント2

マーク時間が3秒長くなる

これは使わないほうがいいです。

理由は、敵をマークしている間は他の味方はその敵を重ねてマークすることができません。

そこで味方が鷹の目2以上を付けていた場合、鷹の目1のマークが邪魔になってしまうことがあるからです。

また、たとえ味方が鷹の目2以上を装備していなかったとしてもこれに装備ポイントを2も使うのはもったいないです。

なので鷹の目1は付けるべきではありません。

鷹の目2 ★★★★☆

装備ポイント3

マーク時間が3秒間長くなりマークした敵は光る。

あまり付けている方はいませんがめちゃくちゃ強いスキルです。

マークされた敵は全身がハイライトされるため、待っていることや治療キットを使っていること、蘇生しているなど、やっていることが丸わかりなので状況判断の正確性が非常に高くなります

もちろん、マークされた敵は味方全員に共有されるのでサポートとしても強力

また、マークするだけなので撃ち合いが苦手な方でも簡単に活躍できるのも魅力の一つ。

そして、マーク時間の延長や、敵がハイライトされることで味方がマークした敵を倒してくれる可能性が高くなり、その分自分にマークアシストが入る可能性も高くなります。

さらに装備ポイントが3とコストパフォーマンスの良さもメリットです。

ここまでメリットだらけですがデメリットもあります。

それは、隠密訓練3に対して無力であることです。

もし、複数の敵が隠密訓練3を付けていた場合は、鷹の目2以外の装備に切り替えるなどの対策を用意しておきましょう。

鷹の目3 ★★★☆☆

装備ポイント4

マーク時間が3秒間長くなりマークした敵は光る。

ターゲットの周りにいる敵も同様にマークされる。

結論から言うと、鷹の目3より鷹の目2のほうがオススメです。

鷹の目2と同様に、マークした敵がハイライト表示されることは強いです。

ただ、ターゲットの周りにいる敵も同様にマークされるという点については微妙なところ。

なぜなら、周りにいる敵はマークした敵のかなり至近距離にいなければ一緒にマークできないからです。

具体的には同じタイミングで箱を漁っているレベルで体が触れているくらいの範囲だと思ってください。

実際試合をしていてそこまで敵が団子状態になっていることは少なく、ダウンしている敵にはマークできないため、蘇生していてもその蘇生している敵しかマークすることはできません。

なのでこういったことと、装備ポイントが4ポイントと高いことを考えると鷹の目2の方が良いという結果になります。

工作師1 ★☆☆☆☆

装備ポイント2

工作の速度が75%上がる

工作師1は必要ありません。

工作するタイミングは、基本的には箱から物資を取って周辺の遮蔽物に隠れてすぐに行うべきです。

そしてこの時に工作の速度が上がっても特にメリットはありません。

細かいところを言うと、少しでも速く工作することで敵との距離を詰めることができますが、これに装備ポイントを2使うなら他のスキルを使った方が絶対いいです。

なので、工作師1は付ける必要がないと思います。

工作師2 ★★☆☆☆

装備ポイント4

工作の速度が75%上がる。

アイテムを3つ作るたびにギフトボックスが手に入る。

✜キーの上でギフトボックスを選択すると仲間に渡すことができる

あまりオススメできるスキルではありません

理由は、装備ポイントの重さとギフトボックスが手に入るサイクルが長いからです。

ギフトボックス自体は、治療キット、煙幕、爆弾、火炎瓶の中からランダムで手に入り、ギフトボックスを仲間に渡すと部品が100もらうことができるので強力。

ただ装備ポイントが4と結構高く、試合の有利不利な展開にもよりますが、アイテムを3つ作ることができるのはたいてい箱を3つ開けたくらいのペースになるため、なかなかギフトボックスを手に入れることができません。

初心者にありがちですがとにかく工作をしたい気持ちが立ち回りに出てしまい、仲間が交戦していても箱漁りを優先するのはNGです

以上の事から工作師2はオススメできません。

工作師3 ★★★☆☆

装備ポイント6

工作の速度が75%上がる。

アイテムを2つ作るたびにギフトボックスが手に入る。

✜キーの上でギフトボックスを選択すると仲間に渡すことができる

工作師2と比べてアイテムを2つ作ればギフトボックスが手に入るので、かなりサイクルが速くなり、自分の部品や味方のアイテムなどチーム全体の底上げができます。

ただなんといっても装備ポイントが6と高すぎます。

試合が劣勢の場合は箱からの物資が増えるためそのタイミングを見計らって工作師3を入れてある装備に切り替えるという戦い方もありますが、パーティーありの場合は特に、自分のチームが劣勢になると一気にリスポーン地点まで詰めてくることが多いのでそもそも簡単に箱を開けさせてくれなくなることも多いです。

スキルの使い方は簡単なので初心者にはオススメで、実際そこまでレベルの高くない試合だと安定した結果を残すことができますが、猛者の多い試合になるとなかなか使いどころのないまたは、使うタイミングが難しいスキルだと思います。

応急処置訓練1 ★★★★☆

装備ポイント2

治療キットの使用速度が75%速くなる

前線に出るプレイスタイルの方に非常にオススメのスキルです。

バーストライフルやショットガン系など近距離武器を使っている方や、近距離戦になりやすく、連戦にも対応しなければならない金庫強奪戦で真価を発揮します。

また、立て直しが速くなることで詰められた時でもほとんどの場合で回復が間に合い、味方が交戦しているときでもすぐに回復できることで速く援護に回ることができます

ただ誰にでもオススメかと言われればそうでもなく、裏どりを多用する方や猟銃など遠距離武器を持っている場合は応急処置訓練1はそこまで優先順位は高くないと思います。

理由は、裏どりならそもそもダメージを受けない、バレない立ち回りになるので速く回復するメリットが少なく、遠距離戦ならダメージを受けても敵が詰めてくるまでに時間があるため余裕をもって回復できるからです。

以上の事から応急処置訓練1は前に出るタイプか一定の距離を取って戦うタイプかによって評価が変わるスキルだと思います。

ただラスアスマルチの全スキルの中でも、かなり人気のあるスキルであることは間違いないでしょう。

応急処置訓練2 ★☆☆☆☆

装備ポイント4

治療キットの使用速度が75%速くなり負傷した仲間を治療できる。

負傷した仲間を見つけたら×ボタンを長押しすればゆっくりと治療できる。

2秒ごとに体力を10回復

結論から言うと、付けない方がいいスキルです。

なぜなら、味方の邪魔になりやすいからです。

具体的には、ダメージを負っている味方に触れるくらいまで近づく必要があります。

そして味方がダメージを受けているということは付近に敵がいる可能性が高く、ダメージを負った味方にめがけて火炎瓶や爆弾が投げられると自分も味方も倒されるリスクがかなり高くなってしまいます。

さらに、味方に接近していることで味方が逃げようとしても自分が邪魔で逃げられない状況になり、サポートしたつもりが逆に迷惑になることも少なくありません。

このことから、応急処置訓練2を嫌っているプレイヤーが多く、中にはパンチしてくる方やわざと回復させない方もいるくらいです(笑)

まあ違反行為というわけではありませんので好きなスキルを使って楽しめばいいんですけどね。

無理やり良いところを挙げるとするなら、ミッションで味方を回復するという項目があり、これが一番簡単にクリアできるため、何がなんでもミッションをクリアしたい場合はこのスキルがオススメです。

応急処置訓練3 ★★★☆☆

装備ポイント6

治療キットの使用速度が75%速くなり負傷した仲間を治療できる。

負傷した仲間を見つけたら×ボタンを長押しすればゆっくりと治療できる。

2秒ごとに体力を20回復

常に装備するのは絶対オススメしませんが、交戦が長くなった時に1000部品くらい稼げることがあるので、不安定ではありますが部品稼ぎという点に関してのみ、使えなくはないです。

試合序盤にこれだけ部品を稼ぐことができれば、武器強化やアーマー、購入武器などその後の試合展開が確実に有利になります。

ただデメリットは先ほどの応急処置訓練2と同様な上に応急処置訓練3は装備ポイントが6なので使い道はかなり限定的になります。

狙撃手1 ★★☆☆☆

装備ポイント2

スコープのブレを25%低減させダメージによるぐらつきを20%抑える

イマイチです。

装備ポイント2だけあって、スコープのブレ、ダメージによるぐらつきの補正がともに低く若干の効果はあるのですがこの程度なら他のスキルでいいかなと思います。

ちなみに、スコープのブレは猟銃やミリタリースナイパーだけでなく全ての武器に適用されています。

また狙撃手全般に言えることですが、長距離武器より近距離武器にこのスキルは合っています。

猟銃などの場合はずっとスコープをのぞくことはリスクしかないので敵を見つけ次第のぞいて一瞬で撃つという戦い方が基本となります。

なので、スコープのブレ補正は必要ない上、ダメージを受ける前に先に撃たないとぐらつき補正があったとしても頭を狙うのは困難です。

こういったことから狙撃手は近距離武器にオススメと言えます。

狙撃手2 ★★★☆☆

装備ポイント4

スコープのブレを37%低減させダメージによるぐらつきを35%抑える。

ヘッドショットを成功させると体力が15回復する

結論から言うと、狙撃手1よりは使えますがそれでも中途半端です。

これならなんとかあと1ポイントを捻出して狙撃手3を付けるべきです。

狙撃手2からはヘッドショットを成功させると体力が回復できるようになり、回復量は15とそこそこ強いというのは間違いないです。

セミオートライフル持ちが相手の場合なら3発当てられると105のダメージを受けますがこのスキルをつけてヘッドショットを当てていれば耐えることができます。

ただ繰り返しになりますがやっぱり狙撃手3と比べると見劣り感は大きいです。

狙撃手3 ★★★★★

装備ポイント5

スコープのブレを50%低減させダメージによるぐらつきを65%抑える。

ヘッドショットを成功させると体力が25回復する

誰にでもオススメできるほどの強スキルです。

なんといってもヘッドショットで体力が25も回復するのが強すぎます。

特にバーストライフルとの相性が良く、ワントリガー3発全てヘッドショットだと体力が75も回復するのはもはやチートレベル。

また、バーストライフル自体もヘッドショット倍率が高く、胴体は1発22ダメージですがヘッドショットは1発66ダメージになることからバーストライフルを装備した場合は狙撃手3は必須級と言えます。

もちろんセミオートライフルやバリアブルライフル、そして小武器系を使う場合でも狙撃手3はめちゃくちゃオススメです。

さらに、撃ち合った時のダメージによるぐらつきが65%減になるので、撃たれた時の反動がほぼなくなるといっても過言ではありません。

装備ポイントに関しても5と効果のわりに低いとすら思えます。

デメリットを挙げるとするならば、裏どりを多用し、撃ち合うことが少ない方や、隠密試合になった時はこのスキルの効果を発揮しづらくなると思います。

しかしそれを差し引いても狙撃手3は強いので是非メインの装備カスタマイズに組み込んでみて下さい。

マラソンランナー1 ★☆☆☆☆

装備ポイント1

ダッシュ時間が15%長くなる。

再びダッシュできる状態になるまでの時間が15%短くなる

まあ必要ないだろうなという感じです。

使いどころとしては自分がリスポーンしたときに味方が交戦していた場合にダッシュで駆けつけるときくらいかなと思います。

一応敵のリスポーン地点に向かう時も長めにダッシュはするのですが、不意打ちを狙う場合は敵のリスポーンのタイミングでダッシュをやめる必要があるのでマラソンランナーの必要性は低く感じます。

それ以外でマラソンランナーを使わなければいけないほどダッシュをする必要があったなら、それは立ち回りがまずかったと思った方がいいでしょう。

そもそもある程度レベルの高い試合になってくると無限ダッシュというバグ技を使う方がほとんどだと思うのでなおさらマラソンランナーの評価は下がります

マラソンランナー2 ★☆☆☆☆

装備ポイント2

ダッシュ時間が30%長くなる。

再びダッシュできる状態になるまでの時間が30%短くなる

間違いなく必要ありません

理由はマラソンランナー1と同じです。

マラソンランナー1でさえ必要ないのにさらに装備ポイントを足して効果を倍にしても無意味です。

収集家1 ★☆☆☆☆

装備ポイント3

獲得する部品の数を10%増加させる(仲間にギフトを送るまたは回復した場合は無効)

効果は悪くありませんが装備ポイントが高いのでオススメはできません。

10%増加は細かく言うと正確ではなく、例えばマークしたときに入る部品は15ですが収集家1を付けているとプラス10%で16.5の部品が得られるというわけではなく、5がスキルボーナスとして手に入ります。

なので10%というよりは部品が手に入る全ての行動にスキルボーナスが得られる仕組みになっています。

ちなみにスキルボーナスを得るための手段は

  • 収集家を装備する
  • ミッション(3試合の中で敵を3人倒すなど定期的に起こるイベント)中である
  • ブースター(獲得する部品を増加)を使う

以上の3つです。

ただ獲得部品が増加しているとはいえ、微々たるものなのでわざわざ装備ポイントを3つも使う必要性は低いです。

収集家2 ★★☆☆☆

装備ポイント5

獲得する部品の数を20%増加させる(仲間にギフトを送るまたは回復した場合は無効)

相手のレベルが低ければ無双しやすいスキルです。

逆にレベルの高い試合では使わない方がいいです。

理由は 収集家の効果はあくまで獲得部品の増加だけであり、交戦時になにか効果をもたらしてくれるわけではないので、その時点で5ポイント分不利な戦いを強いられてしまうからです。

また、装備ポイントが5もあればたいていの強スキルを付けることができ、収集家2を付けるより狙撃手3や隠密訓練3を付けて活躍した方が結果的に獲得部品数が多かった場合、収集家2を付ける意味もなくなります。

ちなみにミッション中で、獲得する部品を増加するブースターを使用し、このスキルを装備すると、40%の部品を増加することができます。

なので収集家2の使いどころは5ポイント分の装備ポイントがなくても活躍できるレベルの低い試合に限られるということになります。

エクセキューショナー1 ★★☆☆☆

装備ポイント1

ナイフキル時の部品獲得2倍

ほぼ全ての方は必要ないと思います。

逆にめちゃくちゃ裏どりに自信のある方やナイフ縛りで遊びたい方にはオススメです。

まず前提として、ナイフは必殺のとどめよりも速く静かに敵を倒すことができ、必殺のとどめと同じ75部品をもらうことができます。

これが2倍になるので一回ナイフキルが成功したら敵を倒した100部品、ナイフキル150品、とどめをさした50部品で合計300部品手に入ります。

ですが、そもそもナイフキルを狙うのは難しく、資源争奪戦の場合は裏を取れたらナイフの距離まで接近するより銃で速く倒した方がいいです。

金庫強奪戦は少し強引でもナイフを狙った方がいい場面もあります

ナイフだと周りにバレないと思う方もいるかもしれませんが普通にわかります。

また、もし気づかれてなにかしらのダメージを受けた場合数秒間その敵に対してナイフを使うことができなくなります。

なのでこれらのリスクを考えると基本的にはナイフより銃で倒すことを優先すべきという考えになり結果的にエクセキューショナー1は付けなくていいということになります。

エクセキューショナー2  ★★☆☆☆

装備ポイント3

必殺のとどめを刺した場合に得られる部品が50%増、ナイフ工作時にはナイフ2個を作成、ナイフによるキルで倍の部品を獲得する

こちらも必要ないです。

必殺のとどめの部品50%増はもちろん増える分にはメリットですがそれに対してのコストが高いです。

また、ナイフの2個作成は実際のところは3回分のナイフを工作できるので実質1回ナイフが多く使えるだけです。

エクセキューショナー1と同様によほどナイフキルが得意な方以外はこの装備ポイント3を他のスキルに使った方が良いと思います。

エクセキューショナー3 ★★☆☆☆

装備ポイント4

ナイフ工作時にはナイフ2個を作成、必殺のとどめを刺した場合、尋問、ナイフによるキルで倍の部品を獲得する

付けなくていいと思います。

エクセキューショナー2から装備ポイントを1追加してナイフの工作で4回分のナイフを作れることと必殺のとどめと尋問で倍の部品を得られるようになったのですが装備ポイント4はさすがにコスパが悪いかなという印象です。

それならその4ポイント分を狙撃手や隠密訓練に回してその分多く敵を倒した方が結果的にキル数も部品も多くなることが結構ありますのでエクセキューショナーは趣味の域を超えないと思います。

スカベンジャー1 ★★★☆☆

装備ポイント2

敵が落とす弾薬が50%増える

まあまあ使えます。

具体的には撃ち合いが好きな方にオススメです。

ラスアスマルチは基本的に弾薬が足りなくなることが多いので箱を漁りにいったりストアで買ったりする人が多いのではないでしょうか。

スカベンジャー1は例えばセミオートライフルだと倒した敵が弾を3発、バーストライフルだと9発、バリアブルライフルだと5発落とすようになります。

なので箱を漁りに行くリスクやストアで弾を買うための部品を使わなくてすむと考えるとそれなりに使えると言っていいでしょう。

デメリットとしては隠密の敵が多くほとんど撃ち合いにならない試合だとこのスキルが空気になることが考えられます。

試合展開によってはスカベンジャーを外した装備に切り替えるのも手

スカベンジャー2 ★★☆☆☆

装備ポイント4

キル時に敵が落とした弾薬や物資を自動的に拾い、敵が落とす弾薬が2倍

めちゃくちゃ撃ち合う方や金庫強奪戦ではある程度使えると思います。

バーストライフルに関しては12発も弾薬を落としてくれるようになるのでまず弾切れになることはないでしょう。

ただバリアブルライフルや9mmピストルは6発と、スカベンジャー1から1発しか弾を多く落とさなく、コスパが悪いためこれらの武器を使う場合はオススメしません。

また敵が落とした弾薬を自動で拾うのはデメリットです。

理由は持っている弾薬が少ない状態では、箱を漁って弾薬を回収してから敵が落とした弾薬を拾う方が弾薬を多く持てるからです。

なので自動的に弾薬を拾ってしまうとこの方法が使えないもしくはやりにくくなることからこの効果はデメリットと言えます。

スカベンジャー3 ★☆☆☆☆

装備ポイント5

敵を倒した際に一定確率で工作用の物資を落とし、2倍の弾薬を必ず落とす。

キル時に敵が落とした弾薬や物資を自動的に拾う

オススメしません。

スカベンジャー2との違いは工作用の物資を一定確率で落とすこと。ちなみに一定確率は50%となっています。

なので2人倒すたびに工作用物資を1つ落としてくれるようになります。

ただやっぱり装備ポイント5という重さは見過ごせません。

せっかく物資も落とすようになるなら爆発物のプロや爆発物エキスパートを付けたいところですがこのコスパの悪さだと正直厳しいです。

なのでこれに5ポイントも使うなら他のスキルを付けた方が良いと思います。

ダメージマーカー1 ★★☆☆☆

装備ポイント2

ダメージを与えた相手をマークする

購入武器のランチャーとセットで使うならアリです。

理由は遮蔽物に隠れてマークできない相手をランチャーであぶり出しさらにマークすることができるからです。

特にダムなど、室内がないマップでこの組み合わせは脅威

ただそれ以外では役に立ちません

そもそも敵を攻撃すると同時に必ずマークもするので実質投げ物と格闘した時くらいしか使い道がありません。

そしてそのためだけに装備ポイントを2使うのはもったいないのでオススメしないです。

ちなみにダメージマーカー2にも言えることですが、隠密訓練3の相手に対しては全く効果を発揮できないので注意しましょう。

ダメージマーカー2 ★☆☆☆☆

装備ポイント4

ダメージを与えた相手をマークし、獲得パーツが2倍になる

オススメしません

特に部品稼ぎのためにつけるのは効率が悪すぎです。

まず、獲得する部品が倍になるので1回のマークで部品が15から30に上がります。

そこで仮に1試合で10回マークした場合を考えてみると、ダメージマーカー2の効果で多くもらえる部品は150しかありません。

これなら例えば、収集家1でも付けておいたほうがコスパも効果も高いと思いますし、工作師2は同じ装備ポイントでたいてい2回はギフトを送ることができるので安定して200ポイントは稼げます。

またダメージマーカー1でも説明したように隠密訓練3に対して無力なので安定性にも難ありと、使いどころのないスキルになっていると思います。

警戒1 ★★☆☆☆

装備ポイント1

ダメージを受けた際、敵のネームタグが5秒間表示される

微妙に使えますがここに装備ポイントを使うべきかと言われたらそんなことはありません。

そもそもほとんどの方が使うことのないスキルだと思いますが、警戒は隠密訓練3に対しても有効なのでそこだけは強いといえます。

また、置き爆弾や火炎瓶の残り火にわざと当たるとそのアイテムを使った敵のネームタグが表示されるのもあまり知られていないメリットです。

ただスキルの内容からどうしても後手後手に回りがちで、もし裏を取られたらダメージを受けてネームタグが表示される頃にはほとんどの確率でダウンを取られていることでしょう。

裏どりの警戒というよりも撃ち合った敵が遮蔽物に隠れてその後どう動くかを確認したいときに使えるスキルだと思います。

警戒2 ★☆☆☆☆

装備ポイント3

ダメージを受けたときに10秒間の間敵のネームタグが倍の距離まで表示される

必要ありません。

倍の距離まで表示されるに関してはそもそも警戒1でも距離に関係なくネームタグが表示されるので、意味のない効果説明文になっています。

なので実質の効果はダメージを受けたときに10秒間敵のネームタグが表示されるだけです。

警戒1なら装備ポイントは1だったのでまだ使い道はあるかと思いましたが、警戒2はこの効果に対して装備ポイントが3とさすがにコスパの悪さを見過ごせません。

効果内容のメリットデメリットは警戒1と同じです。

不屈1 ★★☆☆☆

装備ポイント1

瀕死の時間が25%長くなり、ダウン時の移動が少し早くなる。

体力を半分以上回復したときに部品を25獲得

効果自体は悪くないのですが使いづらいです。

まずメリットは以下の通り。

  • ダウンしてからのハイハイで移動できる距離が伸びるため、味方に蘇生してもらえる確率が上がる
  • 体力が半分以上減っている時に治療キットを使用すると部品も25獲得できるようになるので敵の銃や火炎瓶の残り火などでわざとダメージを受けて部品稼ぎをすることができる
  • 不屈とセットで後で紹介するセカンドチャンスというスキルを付けていると半分以上ダメージを受けるとセカンドチャンスで治療キットがもらえ、不屈で体力を回復しつつ部品を稼ぐというコンボができる

ではなぜ評価が星2つなのかというと瀕死時間の延長がメリットでもあるのですが、デメリットでもあるからです。

まず金庫強奪戦の場合はダウンを取られると尋問されてしまうので、できるだけ早くキルされてしまったほうがいいです。

また、資源争奪戦ではリスポーンが遅れてしまうデメリットがあります。

資源争奪戦のリスポーンのタイミングは試合残り時間の20秒ごと(0秒20秒40秒)のタイミングでリスポーンする仕様になっています。

そこでダウン時間を延長してしまうとリスポーンできるまでの時間が延びてしまい、その間味方は3人で敵と戦うことになるので数的不利になってしまいます。

また味方と同時にダウンを取られたとしても味方の方が早くリスポーンするので、その分自分は単独行動になりやすいでしょう。

さらに必殺のとどめで相手に部品を多く与えてしまう確率も上がります。

これらのことから不屈は効果は悪くないけど使いづらいということになります。

不屈2 ★★☆☆☆

装備ポイント3

治療パックを持った状態でスタート。

体力を半分以上回復した時に部品を50獲得し、治療キットを1個多く持てる。

ダウン時の体力が増え、瀕死状態で50%長く生存でき、瀕死時の移動速度が大幅に速くなる

不屈1と同じく使いづらいといった印象。

ただメリットもそれなりにあります。

  • 治療キットを1つ持った状態からスタートするため序盤に起こりやすい治療キット不足を解消できる
  • 治療キットを1つ多くもてるようになるので、治療キットがなくなることが少なくなる
  • 半分以上体力が減っている時に治療キットを使用すると50部品獲得

1試合で体力を半分以上回復することは数回はあるので下手に収集家やダメージマーカーを付けるよりも部品を稼ぎやすいといっても過言ではありません。

ダウン時の体力はフロンティアライフルに1発耐えられるようになるほど増えています。

そして、瀕死時の50%長く生存と大幅に速くなった移動速度でキルさえされなければどこにいても蘇生してもらえるレベルまでになります。

ここまでのメリットがありながらも冒頭で書いたようにやっぱり使いづらいです。

理由も不屈1と同じです。

瀕死時間の延長がなければこのスキルの評価はもっと高くなっていたと思います。

ガンスリンガー1 ★☆☆☆☆

装備ポイント2

復活時のピストル弾薬が50%増える

使えません。

ピストル弾薬ではなくライフル弾薬ならまだ使えたかもしれませんがそうではないためガンスリンガー1を付けるなら応急処置訓練1を付けたほうが絶対に良いです。

ピストルオンリーでプレイするならガンスリンガーは使えるとは思いますが、ピストルよりライフルのほうが性能が高いためネタプレイ、趣味装備の域からは出られないです。

余談ですが、ガンスリンガーでミニショットガンを装備した場合、最大で持てる弾薬を超えることができます。

ガンスリンガー2 ★☆☆☆☆

装備ポイント4

復活時のピストル弾薬が2倍に増える

使えません。

装備ポイントが嘘だろ思うほど高いからです。

これと隠密訓練2が同じコストなのは明らかにおかしい(笑)

この内容ではよほどのネタプレイに走らないと付ける人はいないでしょう。

爆発物エキスパート1 ★★☆☆☆

装備ポイント2

煙幕の発破までの時間が大幅に短くなる

使えなくはないですが使いどころはかなり限定的です。

もちろん決まれば強いですが、発破時間が短くなければ倒せないもしくは倒されてしまうという状況を作っていることが間違っています。

なのでこれを付けるならまず立ち回りを見直す必要があるでしょう。

また、発破時間の大幅な短縮で自分も煙幕をくらってしまう確率も上がるのでなかなか難しいことと、爆発物エキスパート全般に言えることですが、煙幕を持っていなければ意味がないスキルになってしまうのはハイリスク。

効果の内容上、爆弾を作る選択肢がなくなり攻撃がワンパターンになりがちで相手が爆発物エキスパートを使っていることがわかるとそれ以降は警戒してきて使いどころがなくなるということが結構起こります。

爆発物エキスパート2 ★★☆☆☆

装備ポイント3

仕掛けた爆弾および投げた煙幕と爆弾の発破までの時間がさらに短くなる

結論から言うと、同じ装備ポイント3の爆発物のプロ2のほうがいいです。

煙幕と爆弾の発破時間短縮は確かに強力ですが、それでも投げられたとわかってすぐにダッシュで逃げたら普通に避けることができます。

これなら、火炎瓶の範囲も拡大した爆発物のプロ2のほうが敵を倒しやすいです。

それでも爆発物エキスパートを使いたいなら使い道としては置き爆弾がいいでしょう。

理由は、置き爆弾を壊す時にわざと置き爆弾を起動させてから瞬時に遮蔽物に隠れるというやり方をする方が結構いるからです。

そういう時に爆発物エキスパート2が結構刺さります。

具体例として、私自身このやり方で置き爆弾を壊すことがほとんどで、その時に爆発物エキスパート付きの置き爆弾を設置している方はほとんどいないので、何も警戒することなくいつも通りのタイミングで壊そうとしてダウンを取られることがあります。

なのでもし爆発物エキスパート2を使うのであれば煙幕よりも置き爆弾で使う方がよかったりします。

爆発物エキスパート3 ★★★☆☆

装備ポイント5

自分で仕掛けた煙幕の影響を受けなくなり、仕掛けた爆弾および投げた煙幕と爆弾の発破までの時間が大幅に短くなる

このスキルを付けて煙幕を持っている場合で近距離の1対1ならまず負けることはないくらい強力。

それでも星が3つの理由は以下の通りです。

  • 1人相手か頑張っても2人までしか相手にできない
  • 煙幕がないと意味がない
  • 装備ポイント5とコストが重い

特に装備ポイントが5についてはかなりのデメリットで狙撃手3や隠密訓練3と同等なので総合力でうと明らかにこの2つのスキルに劣ります

ただ、瞬間的な威力では爆発物エキスパート3は全スキルのなかでもトップなので、まともに戦ってもどうしようもない格上の相手に対しては効果的。

ちなみに、爆発物エキスパート3の嫌われ具合も全スキルの中でトップで、実際これをやられると正直萎えます(笑)

まあ不正行為ではないので好きなスキルを使ってラスアスマルチを楽しめばいいのですが、ある程度は嫌われるのを覚悟の上でこのスキルは使った方がいいかもしれません。

アジリティ1 ★★☆☆☆

装備ポイント2

しゃがみ移動の速さがアップ

ガチガチの隠密でプレイしたい方にはオススメです。

隠密訓練にこれを付けていればしゃがみ移動の遅さをカバーすることができるので裏を取れる確率はあがります。

しゃがみ移動の速さは普通の歩く速度と同じくらい

隠密訓練を付けていない時にアジリティ1を付けてもほとんど意味がないので隠密プレイ以外の時は付けないようにしましょう。

アジリティ2 ★★★★☆

装備ポイント4

移動時に音で探知されることが困難になり、歩きと上る速さがアップ

強いです。

やはり移動速度の増加はこのゲームに限らず強いですね。

メリットは以下の通りです。

  • 相手よりもはやく有利な距離まで詰めるもしくは引くことができる
  • 敵に撃たれた時に左右に体を振って弾を避ける際、そのスピードが速くなり避けられる確率が高くなる
  • 遮蔽物を飛び越える動作をした時の動きがえげつないほどはやく飛び越え動作で弾避けができる
  • 足音や高所から落下した時のキャラクターの声がかなり抑えられる
  • 隠密訓練を付けていなくても移動の速さから聞き耳される前に裏に回りやす
  • 何をするにも移動は欠かせないものなのでこのスキルが腐ることがない

一見移動速度がアップするだけで装備ポイント4は高いと思うかもしれません。

実際アジリティ2をつかいこなすにはマップの完璧な把握と状況判断が必須になるので中級者以上でないと難しいところはあります。

あと、このスキルの快適さに慣れてから外すと移動速度の遅さにびっくりして結局アジリティ2が外せなくなったという方がチラホラいます(笑)

ただそれを差し引いてもこのスキルはオススメで、距離を詰めやすいことからバーストライフルとの相性もよく、猛者の方達もバーストライフルと狙撃手3とアジリティ2をセットで付けていることが多いので是非一度試してみて下さい。

効果の説明文には入っていませんがしゃがみ移動の速さもアップしています。

一匹狼 ★★★☆☆

装備ポイント2 

一匹狼は仲間から遠く離れている、または仲間がダウンしている場合に発動し、次のボーナスが得られる:

アジリティー2

狙撃手2

敵をダウンまたはキルする毎に30部品のボーナス

まあまあ使えます

発動には条件がありますが装備ポイント2でアジリティ2と狙撃手2が使えるのはコスパ最強と言えるでしょう。

また、敵をダウンまたはキルすれば部品が30もらえるのもメリットの1つ。

ダウンとキル両方取れば部品が60もらえるということはなく、どちらかで30もらえるといった仕様になっています。

デメリットはその発動条件で必ず単独行動していないと効果が発揮されないので味方も含めて数的不利な場面が多くなるかもしれません。

そのため先ほどのアジリティ2と同じように中級者以上の方が使わないとこのスキルは上手くいかすことができないと思います。

一匹狼2 ★★★☆☆

装備ポイント3

一匹狼は仲間から遠く離れている、または仲間がダウンしている場合に発動し、次のボーナスが得られる:

アジリティー2

狙撃手2

地獄耳3

敵をダウンもしくはキルする毎に60部品のボーナス

こちらもまあまあ使えます。

部品の60ボーナスはかなり大きく装備ポイント3でここまでの効果はかなりコスパは良いと思います。

その他のメリットデメリットは一匹狼1と同じになりますが特にいうべきところはやはり発動条件です。

効果が限定されるならコストをかけてでも始めからアジリティや狙撃手を付けていた方が安定するということは間違いないので使いづらさは否めません。

セカンドチャンス1 ★★★☆☆

装備ポイント1

治療キットを所持していない状態で敵から半分以上体力を奪われた場合に治療キットがもらえる。

敵を倒さずに2回以上キルされた場合にスタート時弾薬数25%増(MAX50%まで増える)

装備ポイント1のスキルの中で一番使えると思います。

毎試合はないかもしれませんが治療キットがなくなることは誰にでも必ず起こりえる事でこれを付けるだけでそのような不安がほとんどなくなるため、初心者から上級者までオススメできるスキルです。

また、治療キットを意識した立ち回りをする必要がなくなるのも大きなメリットです。

なので立ち回りが最適化されその分敵も倒しやすくなるでしょう。

また、敵と一定の距離でにらみ合いになった時に治療キットはなくなりやすくそのような場面も結構起こりやすいのでそこでもアドバンテージを取ることができます。

デメリットとして常に治療キットをもらえるわけではなく、前回治療キットをもらってから30秒経過しないと次の治療キットはもらえません

また、そもそも治療キットを持っていた場合はこのスキルの意味はなくなります

ちなみに、2回連続キルされた時の弾薬増加は、猛者同士の試合になるとそもそもダウンすら取れずに2回キルされる状況になっている時点で弾薬が増えてもあまり意味がないので使い勝手はイマイチ。

しかし、一般的なレベルでの試合なら2回連続でキルされても挽回のチャンスはあります。

こういったことからデメリットはあるものの、装備ポイント1のわりにかなり使えるスキルですね。

星の評価は3.5くらいですがさすがに応急処置訓練1よりは劣るので星3つにしました

セカンドチャンス2 ★★☆☆☆

装備ポイント2

治療キットを所持していない状態で敵から半分以上体力を奪われた場合に治療キットがもらえる。

敵を倒さずに2回以上キルされた場合にスタート時弾薬数50%増(MAX100%まで増える)

、防具を25%安くする(MAX50%まで安くする)

あまりオススメしません

セカンドチャンスの強いところは治療キットがもらえることであって、敵を倒さずに2回以上キルされた時のボーナスが増えても正直強みは感じられません。

また、ダウンすら取れずに2回以上キルされるということは相手が強い可能性が高く、そういった場合は弾薬数よりも工作物資を多く持って爆弾や火炎瓶でアドバンテージを取るべきです。

防具に関しては悪くはないので一概に使えないとはいえませんが、装備ポイントも2になっていることも含めてセカンドチャンス1よりは見劣りすると思います。

何でも屋1 ★☆☆☆☆

装備ポイント5

ひとつで8ポイント分のスキル

ブローラー1

隠密訓練1

地獄耳1

戦略家1

工作師1

使えないです。

見事に使えないスキルがそろっています。

もちろんあるに越したことはありませんが、これに装備ポイント5はダメです。

何でも屋2 ★☆☆☆☆

装備ポイント10

ひとつで16ポイント分のスキル:

爆発物のプロ1

蘇生師1

ブローラー2

隠密訓練1

地獄耳1

戦略家1

工作師1

応急処置訓練1

スカベンジャー1

セカンドチャンス1

使えないというか完全にネタ装備用のスキルです。

何でも屋1と比べて使えるスキルは多くなりましたが装備ポイント10は冗談かと思うほどに高いです。

ラッキーブレイク1 ★☆☆☆☆

装備ポイント2

金庫を開けた場合:

ピストル弾薬50%多く入手

使えないです。

もしピストルオンリーで遊んでいても同じコストのスカベンジャー1を使った方がいいでしょう。

ガンスリンガーと同様にピストル弾薬ではなくライフル弾薬ならまだ使えていたと思います。

また、仮にスカベンジャーとラッキーブレイクをセットで付けると他のスキルや装備の枠を圧迫するのであまりオススメできません。

ちなみに金庫はアイテム箱のことです

ラッキーブレイク2 ★☆☆☆☆

装備ポイント3

金庫を開けた場合:

ピストル弾薬50%多く入手

銃器(大)弾薬25%多く入手

最低2つ以上の工作物資

こちらも使えません

理由は使い勝手が悪いからです。

具体的には、メインのライフルの弾が重要なのにピストルの弾のほうが多いのはあまり効果的ではありませんし、そもそもピストル50%アップならまだしもライフル25%アップは微々たるものでほとんど恩恵を感じられません

また、最低2つ以上の物資の効果はそもそも余程優勢でなければこのスキルを付けていなくても2つくらいは箱から物資が出てくるのでほぼ無意味。

なのでこのスキルはオススメできません。

ラッキーブレイク3 ★☆☆☆☆

装備ポイント4

金庫を開けた場合:

ピストル弾薬50%多く入手

銃器(大)弾薬25%多く入手

最低3つ以上の工作物資

これも使えないです。

理由はラッキーブレイク2と全く同じです。

試合が有利な場合に3つの物資が出てくるのはメリットですが、そのためだけにラッキーブレイク2からさらに装備ポイントを1加えて4ポイントの価値があるかと言われたらそんなことはありません。

工作師3との相性が一見いいようにもみえますがこれも優勢な時しか恩恵はなく、優勢なら工作師もそこまで必要性はない上、ラッキーブレイク3と工作師3で10ポイントも使うので現実的ではないと思います。

瞬殺1 ★☆☆☆☆

装備ポイント2

通常より早い動きで必殺のとどめを刺す

使えないです。

なぜなら必殺のとどめを早くしないといけない状況がほぼないからです。

例えばダウン取ったものの他の敵に倒されそうになった時は諦めてダウンしている敵だけでもとどめをさしに行きますがそこで瞬殺があってもなくても関係ありません。

細かいことを言えば、少しでも早くそして必殺のとどめの分の部品を多く獲得して次の敵に向かえますが、そのためだけに装備ポイント2を使う価値はないと思います。

なので瞬殺1は必要ありません。

瞬殺2 ★☆☆☆☆

装備ポイント3

さらに早い動きで必殺のとどめを刺す

こちらも使えません。

理由も瞬殺1と全く同じです。

さらに早い動きになっても意味なし。

しかも装備ポイントが3なのでさらに使いにくくなっています。

まとめ

ここまでお読みいただきありがとうございます。

最後に今まで紹介した中で星4つ以上のスキルを挙げておきます。

  • 蘇生師3
  • 隠密訓練2
  • 隠密訓練3
  • 鷹の目2
  • 応急処置訓練1
  • 狙撃手3
  • アジリティ2

以上の7つです。

厳しめに評価しただけあってかなり厳選されたラインナップになったと思います。

上手くなりたいならスキルはこの中から選んでおけば間違いないと思いますので是非参考にしてみて下さい。

もちろん星4つ未満のスキルでも使っていて楽しいスキルはたくさんあるので色んなスキルを使って楽しんでいただければ幸いです。

ちなみに、初心者向けにオススメのスキル構成を書いた記事もありますので興味のある方はご覧ください。

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