「シルバー帯やゴールド帯なら余裕なんだけどプラチナ帯になると途端に厳しくなる。どうすればここから上がっていけるの?」
今回はこういった人に向けてプラチナ帯からダイヤ帯に上がるにはどうすれば良いのかを僕自身の経験をもとに紹介していきます。
この記事はこんな人にオススメ
- プラチナ帯からダイヤ帯に上がれなくて悩んでいる
- プラチナ帯になると一気に敵のレベルが上がってつらい
- どういう立ち回りをすればいいかわからない
- プラスの試合が増えても結局一気にマイナス36の試合が続いて元に戻ってしまう
ダイヤ帯になるための必要ポイント数
前提としてプラチナ帯は4800RPから始まり、ダイヤ帯になるには7200RPに到達する必要があります。
つまりプラチナ帯からダイヤ帯に上がるには2400ポイントを稼ぐ必要があるということです。
\撃ち合いに強い人は不要/
ジャンプマスターを率先して行う

- ジャンプマスターはなんかやり方がよくわからない
- 味方に迷惑がかかりそう
- 下手な飛び方を見られるのが恥ずかしい
このような理由から僕はジャンプマスターをいつも譲渡していました。
ですができるだけ率先してジャンプマスターをやるのがオススメ。
理由は他の人にやってもらうと敵が密集している場所に降りてしまう可能性があるからです。
ぶっちゃけ最初に降りた時に周辺に敵がたくさんいると運ゲーといっても過言ではありません。
実際に、開幕即降りですぐに倒されてマイナス36という最悪の結果になってしまった経験は一度はあるのではないでしょうか。

僕は何度もこれをやってしまい、その度に萎えていました笑
プラチナ帯ではプラスを稼ぐというよりもいかにマイナスを抑えるかの方が重要です。
なので自分でジャンプマスターをするようにしてまずは敵のいない場所に降りるように心掛けましょう。
ジャンプマスターを取るには
マッチングしてキャラクター選択画面になった時に使用したいキャラクターを選択する(キャラクターのボタンを押す)ことで優先的にジャンプマスターが回されます。
逆に自動でキャラクターが選ばれるのを待っているとジャンプマスターになりにくいので注意。

ジャンプマスターなんてほとんどやったことないから気が重いなあと思うかもしれませんが、正直これは慣れなのでマイナス36を避けるためにもぜひ率先してやってみてください。
敵と接敵した時にまず逃げ場を把握・確保しておく

敵と交戦して味方がダウンを取られた時などに一気に詰めてこられることがあるかと思います。
その時に撃ち合おうとする人がいますがそれではまず勝つことはできません。
めちゃくちゃ撃ち合いに自信があるならともかく、ただでさえ数的不利の状況で交戦しても勝負は決まっているようなもの。
なので詰められたら一旦引くということを意識してみましょう。
要するに詰められたら終わりの状況を作らないということです。
また、敵と交戦する前にまず万が一の時にどうやって逃げるかを考えておくことも重要。
詰められた時にいざ引こうとしても引く場所がなければ意味がありません。

敵を見つけたらつい夢中になってしまいがちですが、逃げ場の確保も同時にイメージできるようになると生存率はグンと高くなるでしょう。
味方がやられたらひたすらハイドしてマイナスを抑える・プラスに持っていく

※ハイドは隠れるという意味です。
味方が二人とも倒されて自分しか残っていないという状況ってありますよね。
もしそうなった時はひたすらハイドすることに集中しましょう。
敵を見つけたり撃たれてもこちらから撃つのはNG。
ジャンプマスターのところでも触れましたがプラスを稼ぐよりもマイナスを抑える方が重要です。
とにかく逃げて隠れて生き延びることを優先してください。
ハイドのやり方に関しては経験上、リング内ギリギリの遮蔽物に隠れるのが一番シンプルかつ有効な手段。
もちろんブラッドハウンドやクリプト、シアなどで隠れていることがバレることもありますが、下手にアイテムを漁ったり索敵して動き回るよりもはるかにマイナスを抑えられる可能性が高いです。
上手くいけばマイナスどころがプラスになることもあるので味方がやられたら立ち回りをハイドに切り替えるようにしましょう。
音の重要性
撃ち合いに勝てない理由としてそもそも音がしっかり聞こえていないこともあります。
テレビから音を出したりイヤホンでゲームをしていませんか?
エーペックスに限らずオンラインゲームをするにあたって音というのはめちゃくちゃ重要です。
個人的にはやっぱりヘッドセットが一番オススメ。
もちろんヘッドセットのおかげで突然無双できるようになったとまでは言いませんが、今まで聞こえなかった敵の足音が聞こえるようになったり、音の方向がより正確にわかるようになりました。
なので今ヘッドセットを使っていない人は一度試してみるのもアリですね。
射撃演習場でリコイルコントロールの練習をする

万年プラチナ帯止まりだった僕はそれまでリコイルの練習をほとんどやったことがありませんでした。
ですが試合に勝つには撃ち合いは避けられないといっても過言ではありません。
そこで射撃演習場で全ての武器のリコイルパターンを把握して上手く反動を抑えられるように練習したところ、あまり得意ではなかった撃ち合いでそこそこ勝てるようになったんです。

もちろんそれでもグダグダになって撃ち負けることもありますが、以前に比べてかなりマシになりました。
練習に関しては文章よりも動画の方がわかりやすいのでオススメの動画を載せておきます。
オススメの武器
「リコイルの練習はわかったけどじゃあどんな武器を使えばいいの?」という疑問を持つ人もいるかと思いますのでここではダイヤ帯に上がるまでにおいてのオススメ武器構成を紹介します。
結論から言うとオルタネーターとヘムロックの組み合わせがオススメです。
オルタネーター

おいおい嘘だろと思うかもしれませんが、オルタネーターはかなり強いです。
まずは簡単な性能を載せておきます。
胴体 | 手足 | 頭 | |
基本ダメージ | 16 | 13 | 24 |
DPS | 160 |
リロード速度 | 1.9秒(撃ち切り2.2秒) |
なし | 白 | 青 | 紫 | |
拡張マガジン | 19 | 22 | 25 | 27 |
これだけを見るとリロードこそ速いもののDPSが低く、初動くらいしか使い物にならないかと思われがちですが、オルタネーターが一番強いところは腰撃ちです。
特に近距離戦になった時の腰撃ちレレレ撃ちの強さはハンパじゃありません。

「オルタネーター使うくらいならR301で良くない?」と思う気持ちはわかりますし、文章だけでは上手く伝わりにくいですが実際に使ってみると腰撃ちの命中率の高さにビックリすると思います。
また武器のカテゴリーがSMGなので横移動が速く被弾を抑えやすいのもメリットと言えるでしょう。
もちろんマスター帯レベルになると、さすがにR301を使わないと火力不足になるとは思いますが、プラチナからダイヤまでならオルタネーターで十分。
近距離で敵と交戦する時に使ってみてください。
ヘムロック

オルタネーターで近距離をこなして中距離以遠はヘムロックがオススメです。
こちらも性能表を載せておきます。
胴体 | 手足 | 頭 | |
基本ダメージ | 20 | 15 | 35 |
DPS | 162 |
リロード速度 | 2.4秒(撃ち切り2.85秒) |
なし | 白 | 青 | 紫 | |
拡張マガジン | 18 | 24 | 27 | 30 |
中距離の遮蔽物を使った撃ち合いに関してはどの武器よりも当てやすく、ワントリガーの3発をきっちり当てることで瞬時に60ダメージを与えることができます。
また反動が小さく当てやすいことから味方のカバーにおいてもヘムロックは使いやすいと言えるでしょう。
経験上、中距離戦で下手に当たらないR301やフラットラインを使うくらいならヘムロックでしっかり当てた方が結果的に勝ちに繋がりやすかったです。
さらに単発撃ちに切り替えればDPSは落ちますが遠距離戦もこなすことが可能になります。
単発撃ちの際は縦反動が強くなるものの、横反動が抑えられるため、よりリコイルコントロールが簡単になるのが特徴。

状況に応じてバーストと単発を使い分けていきましょう。
ちなみに似たような武器でランページがありますが、ランページはヘムロックに比べてリコイル制御が難しく、DPSも130とかなり低いためオススメできません。
[邪道]味方をおとりにする

見出しにもある通り、これは邪道ではありますが、味方をおとりにするのも手ではあります。
具体的には味方を先に行かせて敵を倒したら一緒に詰めておこぼれをもらい、味方がダウンを取られたら見捨ててハイドに切り替えるというやり方です。
要するにとにかく倒されないように立ち回るということ。
先に自分が倒されてしまうと後は味方次第で結果が決まってしまいますし、そこからひたすらハイドしてポイントを盛ろうとする人はかなり少ないです。
なので味方より若干引き気味で立ち回って状況次第で詰めることも引くこともできるように準備しておくのもアリですね。
繰り返しますが決して良いプレイスタイルではないので乱用はしないようにしましょう。
[番外編]どうしても撃ち合いが苦手ならクリプトを使うのもアリ

撃ち合いの練習やリコイルコントロールの練習をしてもやっぱり撃ち合いに勝てないという人もいるのではないでしょうか。
そのような人はクリプトのドローンでアシストを稼ぐというやり方もアリです。
理由はクリプトのドローンはスキャンしている敵を味方が倒せばそれでアシストがもらえる仕様になっているので、必然的にアシストが溜まりやすい特徴を持っているからです。

ただ、味方が撃ち合っている時でもドローンを飛ばし続けているとさすがに味方に申し訳ないので、せめてその時は後ろから援護射撃をしてあげてくださいね。
またクリプトのドローンでできることは敵のスキャンだけでなく
- 調査ビーコンを使って次のリングをスキャン
- 味方のバナーを回収
- リスポーンビーコンを使用
- 周辺の部隊数の確認
- 扉やサプライボックス、ケアパッケージを開く
など様々なことが可能です。
なのでもし味方が倒されても一旦引いて安全なところに隠れてからドローンで味方のバナーを回収し、リスポーンさせるといった本来リスクが高い行為をかなり安全に行うことができます。
当然味方が多い方がプラスになる可能性も高くなるでしょう。
このように撃ち合いがとにかく苦手でどうしようもないという人はクリプトを試してみるのも良いかもしれませんね。
おわりに
今回は万年プラチナ帯だった僕がダイヤ帯に上がれた時にやっていたことを紹介してきました。
もちろんガッツリポイントを稼ぐならどんどん撃ち合いしてキルポを稼ぐやり方が一番効率が良いのは言うまでもありません。
ですが僕は不要な撃ち合いは避けてマイナスを抑える立ち回りを意識した方が結果的にダイヤ帯になることができたので上記のようなやり方をオススメさせていただきました。
少しでも参考になっていれば幸いです。
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